三省堂 大辞林 |
きんいしゅくせいそくさくこうかしょう きんゐしゆくせいそくさくかうくわしやう 1-7 【筋▼萎縮性側索硬化症】
〔amyotrophic lateral sclerosis〕筋肉が次第に萎縮し、不随意な攣縮(れんしゆく)が起こる疾患。脊髄中にある運動神経繊維の進行性変性によるが、原因は不明。治療は極めて困難。特定疾患の一。ALS 。
実用日本語表現辞典 |
筋萎縮性側索硬化症
読み方:きんいしゅくせいそくさくこうかしょう
別表記:ルー・ゲーリック病、Amyotrophic Lateral Sclerosis、ALS
特定疾患の一種。筋肉の萎縮と共に運動神経が急速に衰え、徐々に食事や呼吸も困難になる。脳内の運動ニューロンが侵されることで発病する。壮年期に多いとされる。
別表記:ルー・ゲーリック病、Amyotrophic Lateral Sclerosis、ALS
特定疾患の一種。筋肉の萎縮と共に運動神経が急速に衰え、徐々に食事や呼吸も困難になる。脳内の運動ニューロンが侵されることで発病する。壮年期に多いとされる。
介護用語集 |
筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせい そくさくこうかしょう)
ALS=Amyotrophic Lateral Sclerosis。運動神経が侵される進行性の神経難病。手足・のど・舌の筋肉がだんだんやせて力がなくなり、会話、食事、呼吸することさえも難しくなります。
特定疾患治療研究対象疾患のひとつ。
きんいしゅくせいそくさくこうかしょうと同じ種類の言葉
| 硬化症に関連する言葉 | 硬化症(こうかしょう) 筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう) 結節性硬化症(けっせつせいこうかしょう) 電脳硬化症 冠状動脈硬化症 |
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