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きりたんぽ 3 【切りたんぽ】
〔たんぽ槍の形に似ることからいう〕秋田地方特産の食品。炊きたての飯を擂(す)り鉢に入れてつきつぶし、杉串にぬりつけて焼いたもの。串を抜いて幅3センチメートルぐらいに切り、肉・きのこ・ゴボウ・ネギ・セリなどといっしょに薄味の醤油汁で煮て食べる。[季]秋。
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きりたんぽ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/24 04:59 UTC 版)
きりたんぽ(切蒲英)とは、つぶした粳米のご飯を竹輪のように杉の棒に巻き付けて焼き、棒から外して食べやすく切った食品。- ^ ほかに好まれる具材として、しらたき、サトイモ、卵巣を含む鷄モツ、つみれを入れる場合もある。
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