三省堂 大辞林 |
きらきら・し 【▼煌▼煌し】
(形シク)
〔古く「きらぎらし」とも〕
(1)光り輝いている。きらめいている。
「茎はいと赤く―・しく見えたるこそ/枕草子 40」
(2)輝くばかりに美しい。華やかに美しい。
「腰細のすがる娘子(おとめ)のその姿(かお)の―・しきに花の如(ごと)笑みて立てれば/万葉 1738」
(3)威容がある。
「―・しきもの、大将の御さき追ひたる/枕草子 259」
(4)目立っている。きわだっている。
「元来心弱くつたなくして―・しき罪をも之作らず/発心 7」
〔古く「きらぎらし」とも〕
(1)光り輝いている。きらめいている。
「茎はいと赤く―・しく見えたるこそ/枕草子 40」
(2)輝くばかりに美しい。華やかに美しい。
「腰細のすがる娘子(おとめ)のその姿(かお)の―・しきに花の如(ごと)笑みて立てれば/万葉 1738」
(3)威容がある。
「―・しきもの、大将の御さき追ひたる/枕草子 259」
(4)目立っている。きわだっている。
「元来心弱くつたなくして―・しき罪をも之作らず/発心 7」
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