三省堂 大辞林 |
きらきら 1
(1)(光を反射して)美しく光るさま。きらめくさま。
「朝露が―(と)光る」「目を―(と)輝かせる」「―する砂」
(2)笑い声を表す語。けらけら。きゃあきゃあ。
「―と殊更び笑ひ入りつつ/狭衣 1」
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きらきら
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/27 15:09 UTC 版)
『きらきら』は2007年7月25日にリリースされたCoccoの6枚目のアルバム。
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- ^ Cocco、ニュー・アルバムのリリースが決定! キーワードは…、BARKS、2007年4月25日。
- ^ a b Coccoは参加せず。
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品詞の分類
「きらきら」の用例一覧
村山槐多 京都人の夜景色 (青空文庫)
がうつすらと薄紅い玻璃みたいに どうどつしやろえええなあ ほんまに綺麗えな、きらきらしてまぶしい 灯がとぼる、アーク燈も電気も提灯も ホイツスラーの薄ら明かりに あては立つて居る四条大橋 じつと北を見つめながら 虹の...
www.aozora.gr.jp/cards/000014/files/46407_26309.html
立原道造 暁と夕の詩 (青空文庫)
望みばかりのこされた とは なぜいはう だれとも知らない その人の瞳の底に? [#改ページ] 失なはれた夜に 灼けた瞳が 灼けてゐた 青い眸でも 茶色の瞳でも なかつた きらきらしては 僕の心を つきさした 泣か...
www.aozora.gr.jp/cards/000011/files/9_20331.html
若山牧水 小さな鶯 (青空文庫)
いた 啼いた ほう ほけ べちよ ほう ほけ べちよ 春の雨 木の芽がふくらんだ 窓のさきの木の芽 木の芽のさアきに 雫が一つ生れた うまれた雫 雫がまるく光つた 光つたと思つたら きらきらきら...
www.aozora.gr.jp/cards/000162/files/49620_35019.html
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