三省堂 大辞林 |
きら・う きらふ 0 【嫌う】
(動ワ五[ハ四])
(1)(人や動物が主語となって)
(ア)いやだと思う。
「人に―・われる」「家業を―・って家を出る」
(イ)(好ましくないものを)避けようとする。
「連休の混雑を―・って旅行を見合わせる」
(2)(無生物を主語として)それがあると具合の悪いことが生ずるから避ける。
「海苔(のり)は湿気を―・う」「酵素は高温を―・う」
(3)区別する。えり好みする。打ち消しの語を伴って用いる。
「所―・わず寝ころがる」
(4)好ましくないとして退ける。
「穢き奴等を―・ひ賜ひ/続紀(天平宝字一宣命)」
(5)連歌・俳諧で、句の配列上、同類の言葉を付けることを避ける。また、ある特定の語を特定の場所に使うことを避ける。
(1)(人や動物が主語となって)
(ア)いやだと思う。
「人に―・われる」「家業を―・って家を出る」
(イ)(好ましくないものを)避けようとする。
「連休の混雑を―・って旅行を見合わせる」
(2)(無生物を主語として)それがあると具合の悪いことが生ずるから避ける。
「海苔(のり)は湿気を―・う」「酵素は高温を―・う」
(3)区別する。えり好みする。打ち消しの語を伴って用いる。
「所―・わず寝ころがる」
(4)好ましくないとして退ける。
「穢き奴等を―・ひ賜ひ/続紀(天平宝字一宣命)」
(5)連歌・俳諧で、句の配列上、同類の言葉を付けることを避ける。また、ある特定の語を特定の場所に使うことを避ける。
きら
う きらふ 【▽霧らふ】
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
きらう
出典:『Wiktionary』 (2010/11/06 08:50 UTC 版)
動詞
きらう【嫌う】
活用
対義語
- このむ
関連語
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漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
嫌
嫌 |
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