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きょくていおん ―ていをん 3 【極低温】
絶対零度に近い低温。普通、液体水素温度(二〇~一四 K )以下、液体ヘリウムを用いて実現される最低温度(〇・三 K 程度)までの温度範囲。これより低い温度を超低温という。熱運動の影響が少なく、超伝導・超流動などの現象がみられる。
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