三省堂 大辞林 |
きょくすい-のえん 6 【曲水の宴】
平安時代、朝廷で、三月三日の上巳(じようし)の節句に行われた遊宴。曲水のほとりの所々に参会者が座り、上流から流される杯が自分の前を通過しないうちに詩歌を作り、杯を取って酒を飲み、次へ杯を流す。終わって宴を設け、それぞれの詩歌を披露した。もと中国で行われていたもの。曲水。曲宴。ごくすいのえん。めぐりみずのとよのあかり。[季]春。
ごくすいのえん 【▽曲水の宴】
⇒きょくすいのえん(曲水の宴)
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