伝統的工芸品 |
京仏具
| 京仏具 |
| きょうぶつぐ |
| 仏壇・仏具 |
| 木製仏具、金属製仏具、木彫仏、仏画軸 |
| 京都における仏具は、平安仏教を特色付けた最澄、空海の時代の8世紀頃に、その製作が始められたと考えられます。11世紀初頭には仏師が七条に「仏所」を設け、仏具作りの職人を集めましたが、これが本格的な仏具の歴史の始まりと言えます。 |
| 京都府 |
| 昭和51年2月26日 |
| 各宗派のもととなる総本山が100以上、3,000余りの寺々や数多くの国宝・文化財に囲まれた環境の中で発展して来た京都の仏具作りは、その多彩で高度な分業の技術を集めた技と心の結晶とも言えるものです。各宗派にはそれぞれのデザインや特別な仕様があります。 |
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