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共同抵当(きょうどうていとう)
同一の債権を担保するため、複数の不動産に設定された抵当権のこと。例えば、AのBに対する債権を担保するため、甲土地と乙土地のそれぞれに抵当権を設定する場合がこれにあたる。甲・乙は第三者が提供するものでもよい。抵当権の実行は、甲・乙同時でも(同時配当)、まず甲、次に乙というように異なっても(異時配当)よい。
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きょうどうていとうと同じ種類の言葉
きょうどうていとうに関連した本
- 共同抵当の理論と実務 佐久間 弘道 金融財政事情研究会
- 共同抵当論 (1969年) 島内 竜起 島内竜起
- 不動産投資法人(REIT)の理論と実務 田澤 治郎 弘文堂