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きょうそう-はんじゃく けうさう― 5 【教相判釈】
〔仏〕 各宗派の教学的立場を明らかにするため、さまざまの経典を形式や時期、意味の深浅などによって分類・判定し、自宗の依拠する経典を頂点として体系的に位置づけること。天台宗の五時八教、華厳宗の五教十宗など。教判。判教。
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