三省堂 大辞林 |
きょうこう ―かう 0 【凶行/▼兇行】
きょうこう ―くわう 0 【凶荒】
きょうこう きやう― 0 【▽向後/▼嚮後】
きょうこう けふかう 0 【峡江】
きょうこう 0 【▼拱構】
きょうこう けふ― 0 【挟攻/▼夾攻】
きょうこう ―くわう 0 【恐▼惶】
きょうこう ―くわう 0 【恐慌】
(1)〔経〕〔panic〕景気変動の後退局面で、需要の急速な低下、商品の過剰、物価の下落、信用関係麻痺(まひ)、企業倒産、失業が急激かつ大規模に生じ、一時的に経済活動全体が麻痺すること。経済恐慌。パニック。
(2)おそれあわてること。
「―をきたす」「―し、狼狽し、悩乱し/金色夜叉(紅葉)」
きょうこう ―かふ 0 【胸甲】
きょうこう ―かう 0 【胸▼腔】
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出典:Wiktionary |
きょうこう
出典:『Wiktionary』 (2009/10/04 07:31 UTC 版)
同音異義語
きょうこう
- 【凶荒】農作物の収穫が非常に悪いこと。
- 【凶行, 兇行】凶悪な行動や行為。
- 【匡衡】中国の前漢の政治家。
- 【向後, 嚮後】今後。
- 【峡江】フィヨルド。
- 【強攻】強引に攻めること。
- 【強硬】意思が強く、頑なであること。
- 【強行】強引に行うこと。
- 【恐惶】恐れ畏まること。
- 【恐慌】恐れ慌てること。
- 【拱構】アーチ状の構造物。
- 【挟攻, 夾攻】挟み撃ちで攻めること。
- 【教皇】カトリック教会の最高位の聖職者。
- 【橋構】橋に用いる構桁。
- 【胸甲】胸当て。
- 【胸腔】心臓や肺などを守るためにある肋骨や胸椎などで囲まれた空間。
- 【郷校】郷里の学校。
- 【郷貢】中国の唐の時代、士を選ぶにあたって学校から選抜せずに州県の長官の推挙によってなった者。
- 【鏡匣】化粧道具を入れておく箱。
- 【驚惶】驚き恐れること。
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