三省堂 大辞林 |
きょうきょう 0 【▼兢▼兢】
きょうきょう ―けう 0 【▼拱橋】
きょうきょう けう― 0 【▼驕▼矜】
きょうきょう きやうきやう 【▽軽▽軽】
きょうきょう 0 【▼恟▼恟】
きょうきょう 0 【▼洶▼洶】
(1)水がわくさま。水の勢いが激しいさま。
「波濤―の音漸く高く/即興詩人(鴎外)」
(2)どよめき騒ぐさま。かまびすしいさま。
「衆議―たるも略ほ恤ふること無く/三酔人経綸問答(兆民)」
(3)恐れおののくさま。恟恟(きようきよう)。
「―たる三軍の心をも安からしむ可し/不如帰(蘆花)」
きょうきょう けうけう 0 【▼皎▼皎】
きょうきょう 0 【恐恐】
経穴辞典 |
「きょうきょう」の用例一覧
福沢諭吉 中元祝酒の記 (青空文庫)
に 干戈 ( かんか ) を動かすにいたり、 帷幄 ( いあく ) の士は内に焦慮し、 干役 ( かんえき ) の兵は外に 曝骨 ( ばっこつ ) し、 人情 ( にんじょう ) 恟々 ( きょうきょう...
www.aozora.gr.jp/cards/000296/files/47152_27964.html
津軽の虫の巣 (青空文庫)
はただ戦々恟々(きょうきょう)として、ひたすら平穏に一日の過ぎることを祈ってるばかりである。ところが、いつとは無し藩中には、津軽の虫の巣御吟味という風説が立ち始めた。 誰も出所を知る者はない。が、その...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/2033.html
高村光雲 幕末維新懐古談 一度家に帰り父に誡められたはなし (青空文庫)
さ ) で持ち切り、人心 恟々 ( きょうきょう ) の体でありました。 また、或る人のいうには、 「何某の 大店 ( おおだな ) の表看板を打ち 毀 ( こわ ) して、芝の 愛宕山 ( あた...
www.aozora.gr.jp/cards/000270/files/46197_24235.html
きょうきょうに関係した商品