三省堂 大辞林 |
きょうがのこ きやう― 【京▼鹿の子】
(1)京都で染めた鹿の子絞り。
(2)和菓子の一。白隠元(しろいんげん)を用いた鹿の子餅。
(3)バラ科の多年草。古くから庭園に栽培される。茎は高さ約1メートル。数個の掌状葉をつけ、六月頃に上方に枝を分かって紅色五弁の小花を密に多数つける。白花品種を夏雪草(なつゆきそう)という。
(2)和菓子の一。白隠元(しろいんげん)を用いた鹿の子餅。
(3)バラ科の多年草。古くから庭園に栽培される。茎は高さ約1メートル。数個の掌状葉をつけ、六月頃に上方に枝を分かって紅色五弁の小花を密に多数つける。白花品種を夏雪草(なつゆきそう)という。
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