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きゅうやく-せいしょ きう― 【旧約聖書】

ユダヤ教正典自己の正典一部としたキリスト教における名称。のちに福音書使徒書簡を神との新し契約新約)の書としてまとめたのに対し、当初から保持していたユダヤ教文書キリスト出現預言した古い契約の書とみなしたことからの名。ヘブライ語で書かれ(ただし、キリスト教徒使用したのはそのギリシャ語訳である七十人訳)、律法預言諸書三部三九巻からなる天地創造物語十戒祭儀規定詩編箴言(しんげん)含みイスラエル民族歴史が神による選びと救済歴史として描かれる旧約旧約全書

新約聖書






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