三省堂 大辞林 |
きゅうみん きう― 0 【休眠】
(名)スル
(1)動植物が一定の期間、生活機能を不活発にしたり、発育を停止したりすること。植物では種子・胞子・冬芽などにみられ、動物では冬眠・夏眠などがこれにあたる。
(2)物事が活動をやめている状態。
(1)動植物が一定の期間、生活機能を不活発にしたり、発育を停止したりすること。植物では種子・胞子・冬芽などにみられ、動物では冬眠・夏眠などがこれにあたる。
(2)物事が活動をやめている状態。
きゅうみん きう― 0 【救民】
きゅうみん 0 【窮民】
実用空調関連用語 |
きゅうみん 休眠
植物は生長を経て再び種子、球根などに戻った後、低温・高温あるいは乾燥など生育に不適当な環境により、生育を一次停止することがありこの現象を休眠という。休眠には、温度や光などの外的要因が、生育に不適当な場合に起こる強制休眠と、生育に好適な条件を与えても休眠を続ける自発休眠とがある。
きゅうみんと同じ種類の言葉
「きゅうみん」の用例一覧
きゅうみんに関連した本
- 高橋豊の今あるがんを眠らせておく治療―がん休眠療法のすべてがわかる (名医の最新治療) 高橋 豊 主婦の友社
- 新版 休眠担保権抹消の実務 佐伯 武 大学教育出版
- 休眠の昆虫学―季節適応の謎 檜垣 守男 東海大学出版会
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