時事用語のABC |
キャルス(きゃるす)(CALS)
Continous Acquistion and Life-cycle Support
キャルス(CALS)は、データ表現を標準化して、各部署で情報を共有するシステムだ。
コンピュータとネットワーク、データベースを組み合わせ、企業内部で情報を共有化することをいう。企画、設計、製造、物流、人事など、企業内にはたくさんの部署がある。そこでお互いにデータのフォーマットを決め、情報交換を円滑にする。
また、広くは社会全体で情報の共有化を図ることをいう。国や企業の枠を超え、データ表現を標準化する。
(2000.11.01更新)
OR事典 |
CALS
【英】:CALS
従来の紙による調達と運用の情報をすべてデジタル化し, 自動化し統合化して, 併せて業務の改善を達成しようとする米国国防総省(発注側)と米国産業界(供給側)の戦略が原点であり, その後民間に展開された. 調達する製品やシステムのライフサイクル全体にわたって, 情報をデジタル化し交換し管理し活用する体制を作るものであり, 情報技術標準の積極的な利用, ビジネスプロセスの改革, 情報技術の高度利用などの官民一体の開発プログラムである.
きゃるすに関連した本
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