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きゃっかん-てきせいしん きやくくわん― 7 【客観的精神】
ヘーゲル哲学の用語。精神が歴史的・社会的な形で自己外化したもので、主観的精神と絶対的精神との中間に位する。ここでは自由になった意志が、外的には法として、内的には道徳として実現し、統一されて人倫となる。
→絶対精神
→絶対精神
きゃっかんてきせいしんと同じ種類の言葉
きゃっかんてきせいしんに関連した本
- 科学的精神の形成―客観的認識の精神分析のために (1975年) ガストン・バシュラール 国文社
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