三省堂 大辞林 |
名古屋弁辞典 |
大阪弁 |
鳥取弁辞書 |
きゃあ
《品詞》間投詞
《標準語》(間投詞として)ただなんとなく、特に理由がなく(本当の理由を言いたくないときに使うことが多い)。(強調を表わす間投助詞としても用いる。怒り、軽蔑、嘆きなどの場合も使うようである)
《用例》「なんで、これ、買あただ?」「きゃあ買あただ」(なぜ、これを買ったの?)(特に理由はないんです。ただ、なんとなく、買ってしまったんです)。
《用例》「なんで、うちの顔見て、笑あたあ?」「きゃあ」(なぜ私の顔を見て笑ったの?)(特に深い理由はないの。ただ、なんとなく笑いたかったの)。
《用例》「それがきゃあ、わからんだがな」(それが、わからないんですよ)。
《標準語》(間投詞として)ただなんとなく、特に理由がなく(本当の理由を言いたくないときに使うことが多い)。(強調を表わす間投助詞としても用いる。怒り、軽蔑、嘆きなどの場合も使うようである)
《用例》「なんで、これ、買あただ?」「きゃあ買あただ」(なぜ、これを買ったの?)(特に理由はないんです。ただ、なんとなく、買ってしまったんです)。
《用例》「なんで、うちの顔見て、笑あたあ?」「きゃあ」(なぜ私の顔を見て笑ったの?)(特に深い理由はないの。ただ、なんとなく笑いたかったの)。
《用例》「それがきゃあ、わからんだがな」(それが、わからないんですよ)。
隠語大辞典 |
キヤー又ロウタ
読み方:きゃあ
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。
お問い合わせ。
品詞の分類
きゃあに関連した本
きゃあに関係した商品
きゃあのページへのリンク