三省堂 大辞林 |
きも 2 【肝】
(1)肝臓。
(2)気力。胆力。度胸。
「―が太い」
(3)五臓六腑(ろつぷ)。
「我(あ)が―もみ膾(なます)はやし/万葉 3885」
(4)工夫。思案。
「あまりに―過ぎてしてけるにこそ/沙石(七・古活字本)」
» (成句)肝が据わる
» (成句)肝が太い
» (成句)肝に銘ずる
» (成句)肝を煎る
» (成句)肝を砕く
» (成句)肝を消す
» (成句)肝を潰す
» (成句)肝を嘗む
» (成句)肝を冷やす
» (成句)肝を焼く
(2)気力。胆力。度胸。
「―が太い」
(3)五臓六腑(ろつぷ)。
「我(あ)が―もみ膾(なます)はやし/万葉 3885」
(4)工夫。思案。
「あまりに―過ぎてしてけるにこそ/沙石(七・古活字本)」
» (成句)肝が据わる
» (成句)肝が太い
» (成句)肝に銘ずる
» (成句)肝を煎る
» (成句)肝を砕く
» (成句)肝を消す
» (成句)肝を潰す
» (成句)肝を嘗む
» (成句)肝を冷やす
» (成句)肝を焼く
JMnedict |
ウィキペディア |
キモ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/27 15:28 UTC 版)
(きも から転送)
キモ
- 肝臓のこと。また、それから転じてレバー (肝臓)。
- キモ (画家) - ハワイ在住の画家。海を題材にした作品が多い。
- キモ - アメリカの総合格闘家キモ・レオポルドのリングネーム。
- キモい - 若者言葉の一種で、「気持ち悪い」の略。
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Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
きも
出典:『Wiktionary』 (2010/04/12 15:51 UTC 版)
名詞
発音
東京アクセント
- き↗も↘
京阪アクセント
- き↘も
関連語
翻訳
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
肝
胆
膻
膽
膽 |
|
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