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綾小路きみまろ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/21 04:01 UTC 版)

(きみまろ から転送)

綾小路 きみまろ(あやのこうじ きみまろ、本名:假屋 美尋(かりや よしひろ)、1950年12月9日 - )は、日本男性漫談家、お笑いタレント。愛称は「まろ」「まろ様」「きみまろ」「きみまろさん」「ウィリアム」等。

以下本項では本人を「きみまろ」「本人」「自身」等と表記する。


  1. ^ a b きみまろどっとこむ(綾小路きみまろ公式ウェブサイト
  2. ^ 日本司会芸能協会 理事役員 日本司会芸能協会
  3. ^ 当時のきみまろのファッションは赤毛のカツラに白の背広、そして日の丸マークの扇子。又、きみまろは当時、最後に赤毛のカツラを外すというオチで締めくくっていた(但し、本人の性格に配慮して素の状態は頭に白い布を巻いていた)。
  4. ^ 尚、戦時中に生まれた腹違いの兄も居たが、きみまろが生まれる数年前の1945年に肺炎の為生後半年で夭折、父の前妻も同じく病の為25歳の若さで逝去している。それ故、きみまろは父が前妻と死別して再婚した後に一番初めに生まれた子供という事になる。母親も再婚で、前夫とは病気の為に死別している。
  5. ^ 父は日中戦争の時徴兵され、向かった戦地が中国だった。馬の種付けの仕事の他、一時期福岡県小倉で兵器工場に勤務していた事があった。馬の種付けだけでは生活が成り立たない為、農業も同時に兼ねていた。
  6. ^ だが、販促葉書を配る事でマネージャーから「販促葉書を配るのは止めて欲しい」と諭された事もあった。
  7. ^ 2004年発行の自身の著書「きみまろ!―爆笑毒舌『ネタ帳』150連発!」より判明。掛け布団どころか、ですらも台無しにしてしまう程可也重症だったとの事で、本人もこの体験をした事を自身の原点だと述べている。
  8. ^ 農作業の様子は自身の著書でその写真を掲載した事がある。
  9. ^ 漢字表記だと読み間違えられる事が多い為、現在の芸名に改名した経緯がある。
  10. ^ きみまろが耕している作物は、当初は大根南瓜等を作っていたが、に作物を持っていかれたり食われたりする等の被害に遭った事から、茄子ピーマン唐辛子獅子唐辛子に切り替えた経緯がある。そうした事で猿の被害を食い止める事が出来たという。
  11. ^ 書く時の文章は縦書きが殆どで、横書きするのは外国語以外一切無い。
  12. ^ ランダムプレイ防止の為、最後迄聴いて欲しいと言う意図があった為と思われる。
  13. ^ 第1集のCDの発売は2002年ではあるが、実質的な発表時期は2001年。
  14. ^ 例・第1集(2002年)では不況狂牛病高齢化社会の事を反映したフレーズ、第2集(2006年)に於ける奈良騒音傷害事件、第3集(2008年)に於ける団塊世代の大量退職(所謂2007年問題)や地球温暖化北極の氷が溶け出して将来的に日本は水浸しになる危険の事を語ったフレーズ等。
  15. ^ 2005年当時のライブ音源より。
  16. ^ a b c d e きみまろ新ネタに自信「賞味期限なし」 ― スポニチ Sponichi Annex スポニチ演芸館 2007年11月02日







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