三省堂 大辞林 |
きひん 0 【気品】
きひん 0 【気▼稟】
きひん 0 【貴賓】
隠語大辞典 |
「きひん」の用例一覧
芥川龍之介 俳画展覧会を観て (青空文庫)
位達者で、しかもあの位 気品 ( きひん ) のある所は、それこそ本式に敬服の 外 ( ほか ) はない。 最後に 夏目漱石 ( なつめそうせき ) 先生の 南山松竹 ( なんざんしようちく ) を見て、同じ...
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芥川龍之介 支那の画 (青空文庫)
ふ ) を見た。(文華殿の瀑布図ではない。 陳宝 ( ちんはうしん ) 氏蔵の瀑布図である)が、 気稟 ( きひん ) の然らしむる所か頭の 下 ( さが ) つた事を云へば、雲林の松に及ぶものはない。 松は...
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斎藤茂吉 結核症 (青空文庫)
しん ) の文章なんかを書いてゐる。 是等 ( これら ) はおなじく、神経の 雋鋭 ( しゆんえい ) になつたための一つの証候であるが、これは 気稟 ( きひん ) に本づく 方嚮 ( はうかう ) の違...
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