三省堂 大辞林 |
きはく 0 【希薄/▼稀薄】
(名・形動)[文]ナリ
(1)気体の密度や液体の濃度のうすい・こと(さま)。
⇔濃厚
「高度が増すと空気が―になる」
(2)乏しいこと。欠ける・こと(さま)。
「熱意が―な人」「内容が―だ」
[派生] ――さ(名)
(1)気体の密度や液体の濃度のうすい・こと(さま)。
⇔濃厚
「高度が増すと空気が―になる」
(2)乏しいこと。欠ける・こと(さま)。
「熱意が―な人」「内容が―だ」
[派生] ――さ(名)
きはく 0 【気▼魄/気迫】
芭蕉関係人名集 |
己百/秋芳
きはく/しゅうほう
(生年不詳)
岐阜の日蓮宗妙照寺住職日賢和尚。貞亨五年の笈の小文の旅中に芭蕉を京都に訪ねて入門。「しるべして見せばや美濃の田植え歌」という句で芭蕉を誘って美濃に案内したことで有名。『あら野』・『花摘』・『其袋』などに入句。
己百の代表作
こゝらかとのぞくあやめの軒端哉(『あら野』)
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出典:Wiktionary |
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