三省堂 大辞林 |
きぬばり 0 【絹張(り)】
(1)絹布を物の表面に張ること。また、張ったもの。
「―の屏風」
(2)絹布を洗い張りする時、その両端につけて引っ張ってしわをのばすための木の棒。
(3)スズキ目の海魚。ハゼ類の一種。全長11センチメートルほど。地色が黄色、もしくは帯紫色で、体側に六、七本の黒褐色の横帯があり美しい。東北地方以南の沿岸に分布。
「―の屏風」
(2)絹布を洗い張りする時、その両端につけて引っ張ってしわをのばすための木の棒。
(3)スズキ目の海魚。ハゼ類の一種。全長11センチメートルほど。地色が黄色、もしくは帯紫色で、体側に六、七本の黒褐色の横帯があり美しい。東北地方以南の沿岸に分布。
きぬばり 3 2 【絹針】
絹布を縫うのに用いる細い針。
きぬばりに関連した本
- 磯の生きものの飼いかた―ヤドカリ・タコ・ヒトデほか (飼ってみよう!海べの生きもの) 松久保 晃作 偕成社
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