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きぬた-こつ 3砧骨】

耳小骨の一。槌骨(つちこつ)鐙骨(あぶみこつ)との中間にあり、鼓膜から内耳への音の伝導関与する。ちんこつ。きぬたぼね。

ちんこつ 0砧骨】

⇒砧骨(きぬたこつ)


骨の一般用語

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キヌタ骨

読み方:きぬたこつ
【英】:Incus

キヌタ骨はアブミ骨ツチ骨の間にある耳小骨で体と2脚からなる。キヌタ骨体は、その前側に、ツチ骨頭のものに応ずる鞍状の関節面をもつ。短脚は後方に向い、鼓室後壁のキヌタ骨窩に入る。長脚は下行して球状の豆状突起となる。この突起内方曲がりアブミ骨頭関節する。





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