三省堂 大辞林 |
きぬた 1 【▼砧】
(2)「砧拍子」の略。
きぬた 【砧】
(2)地歌・箏曲で、ゆるやかな二拍子を繰り返す砧という手を特徴とする一連の曲の総称。地歌に「三段砧」「四段砧」、箏曲に「五段砧」などがある。砧物。
NPO法人データベース |
特定非営利活動法人きぬた
| 団体名称 | 特定非営利活動法人きぬた | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 所轄庁 | 福岡県 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 法人認証年月日 | 2005年05月09日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 都道府県 | 福岡県 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主たる事務所 | 遠賀郡遠賀町松の本4丁目5番3号 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 従たる事務所 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表者名 | 山﨑 健一 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 目的 | この法人の活動は、障がい者等(不登校・引きこもりを含む)に対する理解を深める活動や当事者や家族が安心して日常生活がおくれるように援助することを目的とする。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 活動分野 |
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名字辞典 |
JMnedict |
ウィキペディア |
砧
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/13 07:24 UTC 版)
(きぬた から転送)
砧(きぬた)
砧(きぬた)は、アイロンのない時代、洗濯した布を生乾きの状態で台にのせ、棒や槌でたたいて柔らかくしたり、皺をのばすための道具。古代から伝承された民具であり、古くは夜になるとあちこちの家で砧の音がした。その印象的な音は多くの和歌にも詠まれ[2]また数多くの浮世絵の題材とされてきた。日本の家庭では、炭を使うアイロンが普及した明治時代には廃れたが、朝鮮では1970年代まで使われていた。現在では完全に廃れている。
- ^ [1][2][3]
- ^ み吉野の 山の秋風小夜ふけて ふるさと寒く 衣打つなり (百人一首 参議雅経)
- ^ KO字源「砧」[4]
- ^ KO字源「樹」「砧」[5]
- ^ 末尾外部リンク参照。またgoo辞書「横槌」[6]も参照
- ^ この項、「茶道|茶の湯の楽しみ|茶道用語」サイトのうち「砧青磁」ほかから引用[7]
- ^ 利休時代の茶書。「永禄7年(1564)甲子季春初吉 真松斎春溪(しんしょうさいしゅんけい)」の奥書がある。名物茶器や目利のことについて解説した茶書[8]。
- ^ 江戸時代の随筆。近衛家熙(このえいえひろ)の侍医であった山科道安が、享保9年(1724)から同20年までの間、家熙の言行を日録風に記述したもの。YAHOO!辞書「槐記」[9]
- ^ [10]
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
矸
砧
碪
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