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きつね-のまご 6狐の孫】

キツネノマゴ科一年草原野や畑などに自生基部が地をはいよく分枝して、高さ1040センチメートルは狭卵形。夏から秋にかけ、頂の花穂淡紅色小花を密につける


植物図鑑

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きつねのまご (狐の孫)

Justicia procumbens

Justicia procumbens

Justicia procumbens

わが国本州から四国九州、それに朝鮮半島中国分布しています。野原道端などに生え、高さは1040センチほどになります。には4稜があって地面を這い、斜め立ち上がります。長楕円形の全縁互生します。8月から10月ごろ、先に穂状花序をつけ、淡い紅紫色唇形花を咲かせます。ちょっと見ただけでは、シソ科ゴマノハグサ科植物勘違いそうです。名前は、花が子狐の顔に似ているからとされますが、定かではありません
キツネノマゴ科キツネノマゴ属の一年草で、学名Justiciaprocumbens。英名はありません






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