三省堂 大辞林 |
き・せる 0 【着せる】
(動サ下一)[文]サ下二 き・す
(1)衣服などを身につけさせる。きさせる。
「晴れ着を―・せる」「甲斐の黒駒鞍―・せば命死なまし/日本書紀(雄略)」
(2)負わせる。うけさせる。
「罪を―・せる」「恩に―・せる」
(3)かぶせる。包みおおう。
「金(きん)を―・せる」
(4)打つ。たたく。
「僧は敲く月下の門とてはうと―・せた/咄本・昨日は今日」
〔「着る」に対する他動詞〕
[慣用] 濡れ衣(ぎぬ)を―/歯に衣着せぬ
(1)衣服などを身につけさせる。きさせる。
「晴れ着を―・せる」「甲斐の黒駒鞍―・せば命死なまし/日本書紀(雄略)」
(2)負わせる。うけさせる。
「罪を―・せる」「恩に―・せる」
(3)かぶせる。包みおおう。
「金(きん)を―・せる」
(4)打つ。たたく。
「僧は敲く月下の門とてはうと―・せた/咄本・昨日は今日」
〔「着る」に対する他動詞〕
[慣用] 濡れ衣(ぎぬ)を―/歯に衣着せぬ
キセル 0 [(カンボジア) khsier]
(1)刻みタバコを吸う道具。金属製のものや、竹の管(羅宇(ラウ))の両端に金属製の雁首(がんくび)と吸い口をつけた張り交ぜなどがある。
(2)〔(1)が途中は竹だが両端が金属(金(かね))であるところから〕鉄道の乗車区間のうち、乗降駅付近だけの乗車券や定期券を持ち、途中をただ乗りすること。キセル乗り。〔「煙管」とも書く〕
(2)〔(1)が途中は竹だが両端が金属(金(かね))であるところから〕鉄道の乗車区間のうち、乗降駅付近だけの乗車券や定期券を持ち、途中をただ乗りすること。キセル乗り。〔「煙管」とも書く〕
隠語大辞典 |
きせる
煙管
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