三省堂 大辞林 |
きしつ 0 【器質】
きしつ 0 【気室】
きしつ 0 【気質】
「激しい―」
(2)中国で、万物を構成する物質である気の集散運動によって形成される個体をいう語。特に、宋学では、人間の肉体および肉体に固有の心理的・生理的素質のこと。
→気質の性
(3)〔心〕 人の性格の基礎をなす感情的反応の特徴。遺伝的・生理的規定が強いとされる。多血質・憂鬱質・胆汁質・粘液質の四分類のほか、心理学・生理学などに基づく種々の分類がある。
きしつ 0 【記室】
きしつ 0 【基質】
商品先物取引用語集 |
気室(きしつ)
産卵後卵が冷えると卵内容物が収縮して鈍端部の卵殻と卵殻膜の間に生じる空気の部分のことです。卵が古くなると内容物の水分が蒸発するため、気室は少しずつ大きくなってきます。位置は必ずしも鈍端部ではなく、多少ずれてくることもあります。きしつと同じ種類の言葉
「きしつ」の用例一覧
支那人失望す可らず (Wikisource)
の如き敢て 難 ( かた ) からざるのみか或は 既失 ( きしつ ) の土地を 回復 ( くわいふく ) して 面目 ( めんもく ) を全うするの望なきに非ず要するに支那の實力に 富 ( と...
ja.wikisource.org/wiki/支那人失望す可らず
枕草子/第五段 (Wikisource)
べからむ折に、心のどかに対面して、申しうけたまはらむとなむ申されつる」とて、また異ごともなし。「一夜のことやいはむ」と、心ときめきしつれど、「いま、しづかに御局にさぶらはむ」とて往ぬれば、帰り参りたるに、「さて、何事...
ja.wikisource.org/wiki/枕草子/第五段
北村透谷 「罪と罰」の殺人罪 (青空文庫)
原因の如きはもとより心を置くにあらずと 。 末段 ( まつだん ) 更 ( さら ) に、 財主 ( ざいしゆ ) の 妹 ( いもうと ) を 殺 ( ころ ) したる 一條 ( いちじよう ) を 難 ( なん ) じて「その 氣質 ( きしつ...
www.aozora.gr.jp/cards/000157/files/45396_19346.html
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