三省堂 大辞林 |
きこしお・す ―をす 【聞こし▽食す】
(動サ四)
〔「聞く」の尊敬語「きこす」と、「食う」の尊敬語「おす」の複合したもの〕
(1)召し上がる。お飲みになる。
「日の御子の―・す御食(みけ)つ国/万葉 3234」
(2)お治めになる。
「皇祖(すめろき)の神の命の―・す国のまほらに/万葉 4089」
〔「聞く」の尊敬語「きこす」と、「食う」の尊敬語「おす」の複合したもの〕
(1)召し上がる。お飲みになる。
「日の御子の―・す御食(みけ)つ国/万葉 3234」
(2)お治めになる。
「皇祖(すめろき)の神の命の―・す国のまほらに/万葉 4089」
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