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三省堂 大辞林

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きげん 0 【危言】

〔「論語(憲問)」より。「危」は高い意〕言葉遣い卑俗になるのを慎むこと。また、高尚言葉

きげん 0 【奇幻】

(名・形動)[文]ナリ

あやしく不思議な・こと(さま)。
「洵に霊怪―測識すべからざるの者なり/明六雑誌 20

きげん 0 【奇言】


きげん 1 【紀元】

歴史上年数数え出発点となる年。現在国際的には西暦紀元が用いられている。日本では1872年明治5)、神武天皇即位の年(西暦紀元660)を皇紀元年としたが、普通用いない。

きげん 0 【帰元】

〔仏〕 涅槃(ねはん)世界に入ること。悟った人が死ぬこと。死。帰真。帰寂。帰本。

きげん 1 【起源/起原】

物事の起こるもと。起こり根源始まり
人類の―を探る」「地名の―」

きげん 1 【期限】

(1)前もって決められた時期一定の期間。
「―が過ぎる」

(2)法律行為効力発生消滅、または債務履行将来到来することが確実な事実発生まで延ばす附款(ふかん)。またその事実
条件

きげん 0 【機嫌】

?(名)

(1)(愉快か不愉快かという)人の気分の状態。気持ち
「―が悪い」「―がよい」「―を直す
(2)人の安否近況
「ご―を伺う」
(3)〔もと仏教語で、「譏嫌」とも書く〕世間の人がそしりきらうこと。
聖人は食(じき)を要し給ふことなしといへども、―のために求め給ふか/今昔 7」
(4)ようす。事情
「京の―をぞうかがひける/義経記 2」
(5)時機都合
世に従はん人は、先づ―を知るべし/徒然 155
?形動)[文]ナリ
多く「御(ご)」の付いた形で)いい気分であるさま。
ごきげん
» (成句)機嫌気褄を取る
» (成句)機嫌を取る



Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

きげん

出典:『Wiktionary』 (2011/05/20 15:09 UTC 版)

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きげん






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