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きくじどう 【菊慈童】
(1)周の穆王(ぼくおう)に仕えた侍童(じどう)。罪あって南陽郡の
県(れきけん)に流され、その地で菊の露を飲み不老不死の仙童となったという。慈童。
→菊水(きくすい)
(2)能の一。四番目物。(1)の伝説を脚色したもの。観世流以外では「枕(まくら)慈童」。
→菊水(きくすい)
(2)能の一。四番目物。(1)の伝説を脚色したもの。観世流以外では「枕(まくら)慈童」。
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「きくじどう」の用例一覧
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