三省堂 大辞林 |
ききがき 0 【聞(き)書き】
(名)スル
(1)聞いた話を書き留めること。また、その記録。古くは間接的な見聞を書き留めたものもいった。
(2)口授・講義などを筆録したもの。
(3)除目の叙位任官の理由を書いた文書。
「源以仁・頼政法師父子追討の賞とぞ―にはありける/平家 4」
(1)聞いた話を書き留めること。また、その記録。古くは間接的な見聞を書き留めたものもいった。
(2)口授・講義などを筆録したもの。
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