三省堂 大辞林 |
三州瓦豆辞典 |
利足(ききあし)
瓦は重ね合わせて葺かれるが、実際に有効となる長さ、幅を利(きき)という。利足は瓦の全長から尻の切込み長さと頭の切込み長さを引いたものである。利足は働き長さとも呼ばれる。
たとえばJIS規格53A形の桟瓦の場合、全長は305mmで、利足は235mmである。
たとえばJIS規格53A形の桟瓦の場合、全長は305mmで、利足は235mmである。
競馬用語辞典 |
き(利)きあし(足・肢・脚)
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