三省堂 大辞林 |
きかん 0 1 【▼亀鑑】
きかん 0 【気乾】
きかん ―くわん 0 2 【気管】
(1)脊椎動物の咽頭(いんとう)から肺に至る円柱状の管。気道の一部。頭端は喉頭(こうとう)と呼ばれ、尾端は二分して気管支となる。哺乳類では喉頭に声帯がある。
(2)甲殻類以外の節足動物の呼吸器官。体表の表皮が体内におちこみ、細く樹枝状に分かれた管。体表の開口部を気門という。
(2)甲殻類以外の節足動物の呼吸器官。体表の表皮が体内におちこみ、細く樹枝状に分かれた管。体表の開口部を気門という。
きかん 2 0 ―かん 【汽缶】/ ―くわん 【汽▼罐】
⇒ボイラー(2)
きかん ―くわん 0 【奇観】
きかん 0 【季刊】
きかん 0 【▼祁寒】
きかん 0 2 【軌間】
きかん 0 【既刊】
きかん ―くわん 0 【帰還】
実用日本語表現辞典 |
PDQ®がん用語辞書 |
器官、臓器
気管
気管、喉笛
催奇形性所見用語集 |
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
きかん
出典:『Wiktionary』 (2011/03/28 15:09 UTC 版)
同音異義語
きかん
- 【亀鑑】見習うべきもの。
- 【器官】生物のうち、動物や植物などの多細胞生物の体を構成する単位で、形態的に周囲と区別され、それ全体としてひとまとまりの機能を担うもののこと。
- 【基幹】物事のおおもと。
- 【奇観】珍しい眺め。
- 【季刊】雑誌などを、一年間に四回刊行すること。
- 【帰艦】上陸した乗組員や、発艦した艦載機が、自分の艦に戻ること。
- 【帰還】遠方から帰ってくること。
- 【帰館】館(やかた)に帰ること。
- 【幾諫】やんわりと諌めること。
- 【旗艦】艦隊の指揮をとる軍艦。
- 【既刊】既にに刊行されていること。
- 【期間】或る時から或る時迄の間。
- 【機感】神や仏が衆生の心を感じとって、それに対応すること。
- 【機関】水力、火力、電力などの動力、エネルギーを変換する装置。
- 【気乾】木材の乾燥が進み、含水率が平衡含水率に達した状態。
- 【気管】脊椎動物の咽頭から気管支までの管。
- 【汽缶, 汽罐】ボイラー。
- 【祁寒】きびしい寒さ。
- 【貴官】二人称の代名詞。官吏や軍人を敬っていう語。
- 【貴簡, 貴翰】相手の手紙を敬っていう語。
- 【軌間】鉄道の左右のレールの頭部の最短距離。
- 【飢寒, 饑寒】飢えと寒さ。
- 【饋還】原因側を調節するために結果を原因側に戻すこと。
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