三省堂 大辞林 |
きかい 2 【機械/器械】
(1)動力源から動力を受けて一定の運動を繰り返し、一定の仕事をする装置。主に、きっかけを与えると人力を借りずに自動的に作動するものをいう。からくり。
(2)精密な作動をする実験・測定用の装置。
「観測―」
〔規模の大きいものを「機械」、小さいものを「器械」と書いて区別することがある〕
(3)(器械)うつわもの。器具。道具。
(4)書名(別項参照)。
(2)精密な作動をする実験・測定用の装置。
「観測―」
〔規模の大きいものを「機械」、小さいものを「器械」と書いて区別することがある〕
(3)(器械)うつわもの。器具。道具。
(4)書名(別項参照)。
きかい 0 【気海】
きかい ―くわい 0 【気塊】
きかい ―くわい 0 2 【奇怪】
(名・形動)[文]ナリ
(1)不思議なこと。あやしいこと。また、そのさま。きっかい。
「―な事件」
(2)不都合なこと。けしからぬこと。また、そのさま。きっかい。
「教育者にあるまじき―な話」
[派生] ――さ(名)
(1)不思議なこと。あやしいこと。また、そのさま。きっかい。
「―な事件」
(2)不都合なこと。けしからぬこと。また、そのさま。きっかい。
「教育者にあるまじき―な話」
[派生] ――さ(名)
きかい 0 【規戒】
きかい 0 【棋界】
きかい ―くわい 1 【貴会】
きかい ―くわい 0 【▼毀壊】
きかい ―くわい 2 0 【機会】
きかい 【機械】
経穴辞典 |
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気海(きかい)
気海の気は形なくして多いなる力を発するもの、海は広く無限に漲るもの。
すなわち気力精気の無限に生ずるところを気海という。白隠禅師は「気海、丹田各々臍下に屈す」といっているように気海と丹田はとは表現の違いであって同じ部位をさしているものである。
すなわち気力精気の無限に生ずるところを気海という。白隠禅師は「気海、丹田各々臍下に屈す」といっているように気海と丹田はとは表現の違いであって同じ部位をさしているものである。
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きかい
出典:『Wiktionary』 (2011/09/14 17:09 UTC 版)
同音異義語
きかい
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