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きおく-そし 4 【記憶素子】

コンピューター主記憶装置に使われる半導体素子LSIVLSI の形で提供され、さらに大容量化・高速化が進められている。メモリー-チップ


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記憶素子

読み方:きおくそし
別名:記憶セル半導体メモリー
【英】memory device

記憶素子とは、メインメモリなどの記憶装置に用いられる、データ記憶保持する役割を持つ半導体回路のことである。

記憶素子は、状態の変化によって「1」と「0」いずれかを示す状態を保持することができる。これを2進法データとして扱うことで、文字画像はじめとする様々な情報コンピュータ上で扱えるようになっている。1個の記憶素子が扱う情報量1ビットbit)である。

メモリ大別してRAMROM分類でき、さらにSRAMDRAMMRAMPROMEPROMEEPROMUV-EPROMなどに分類することができる。これらそれぞれにおいて記憶素子のデータ保持する方式異なる。

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