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がんよくせいいでんし ―よくせいゐでんし 7 1-5癌抑制遺伝子】

細胞が正常であるために必要であるが、結果として癌の発生抑えているような遺伝子。その欠失が癌発生一因となる。


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がん抑制遺伝子

【仮名】がんよくせいいでんし
原文antioncogene

細胞増殖制御する蛋白細胞に作らせる遺伝子(親から子へ受け継がれる遺伝情報単位)。がん抑制遺伝子の突然変異dna変化)によって、この遺伝子蛋白機能しなくなった場合には、がんの発生をみることがある。がん抑制遺伝子の突然変異は、遺伝による場合もあれば、遺伝に関係なく発生する場合もある。「tumor suppressor gene腫瘍抑制遺伝子)」とも呼ばれる





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