映画情報 |
がんばれ!若大将
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1975 |
| 配給: | 東宝 |
| スタッフ | |
| 監督: | 小谷承靖 コタニツグノブ |
| 製作: | 藤本真澄 フジモトサネズミ |
| 田波靖男 (ジャック・プロダクション) | |
| 脚本: | 田波靖男 (ジャック・プロダクション) |
| 撮影: | 上田正治 ウエダショウジ |
| 音楽: | 広瀬健次郎 ヒロセケンジロウ |
| 美術: | 薩谷和夫 サツヤカズオ |
| 編集: | 池田美千子 イケダミチコ |
| 録音: | 矢野口文雄 ヤノグチフミオ |
| スチール: | 中山章 |
| 助監督: | 岡田文亮 オカダ |
| 照明: | 森弘充 |
| キャスト(役名) |
| 草刈正雄 クサカリマサオ (梅野正三) |
| フランキー堺 フランキーサカイ (梅野長太郎) |
| 関根恵子 セキネケイコ (梅野志津子) |
| 賀原夏子 カハラナツコ (岡本はな) |
| いけだももこ (岡本鮎子) |
| 湯原昌幸 ユハラマサユキ (井戸山英介) |
| 丹波義隆 タンバヨシタカ (松原) |
| 石立和男 イシダテカズオ (足立) |
| 浜美枝 ハマミエ (水沢百合子) |
| 鹿島鈴乃 カシマスズノ (鹿島鈴乃) |
| 藤木悠 フジキユウ (井戸山英造) |
| 渡辺篤史 ワタナベアツシ (長谷川吾郎) |
| 藤村有弘 フジムラアリヒロ (安東教授) |
| 小島三児 コジマサンジ (千吉) |
| 若宮大佑 ワカミヤタイユウ (小宮) |
| 塩沢とき シオザワトキ (桜井夫人) |
| 解説 |
| 加山雄三主演で十七作製作された“若大将”シリーズの再映画化で、加山、大矢茂、に次いで草刈正雄が三代目“若大将”に扮する青春映画。脚本は「アグネスからの贈りもの」の田波靖男、監督は「急げ! 若者」の小谷承靖、撮影は「エスパイ」の上田正治がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 暖簾を誇るとんかつ屋「梅長」の一人息子・正三は、京南大学、アメリカン・フットボール部に籍を置く青年で、父・長太郎と妹・志津子の三人暮しである。店を手使う志津子は、芸者鈴乃に惚れ込んで仕事に手がつかない長太郎に手を焼いている。試合に負け続けているため部予算の少ないアメラグに比べて、青大将・英介が率いる空手部は、社長の御曹子である英介のおかげで豪勢な合宿をしている。そんな両部員は、合宿所のまかない婦・はなの孫娘の鮎子と、新入部員の争奪戦で対立している。アメラグ部は必勝を期して軽井沢で強化合宿することになったが、その合宿費百万円をせっかく鈴乃が青大将の父に寄付させたのに、マネジャーの松原が株に手を出し全額使い込んでしまった。松原に相談された正三は店の金を持ち出して何とか穴埋めしてやった。志津子が猛練習中の正三を訪ねて来た。店の資金繰りがつかないので長太郎が志津子に政略結婚を迫っているのだ。正三は東京に帰ろうとしたが、先輩に許してもらえず、あげくの果てに喧嘩して退部させられてしまった。さらに、志津子の見合の当日、正三がその席に乗り込み壊してしまったために、長太郎に勘当された。そんな正三に、デザイナーの水沢百合子がモデルとして働くようにすすめた。一方、松原は、失敗した株が急騰して大儲けしたので一千五百万円を長太郎に渡した。長太郎は正三の勘当を解くが、肝心の正三が行方不明。いよいよ京南大対西北大の試合が始った。しかし、正三を欠く京南大は押され気味。いらいらしている鮎子を英介が、正三が箱根に居ると騙し、ドライブに誘った。箱根に着くと、英介は鮎子に襲いかかった。そこへ、付近にいた正三が駆けつけ鮎子を救おうとしたが、英介は苦手の蛙を見て失神。鮎子から京南大の劣勢を聞いた正三は一目散に試合場へ駆けつけ、大活躍して見事、逆転勝に成功させたのだった。 |
ウィキペディア |
がんばれ!若大将
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/03 02:43 UTC 版)
がんばれ!若大将(がんばれわかだいしょう)は、1975年7月12日に東宝系で公開された日本映画。[続きの解説]
「がんばれ!若大将」の続きの解説一覧
- 1 がんばれ!若大将とは
- 2 がんばれ!若大将の概要
- 3 映像ソフト化
固有名詞の分類
がんばれ!若大将のページへのリンク