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がんこう-けいたいろん ―かう― 7 【▼雁行形態論】
発展途上国の経済発展を示す説の一。輸入が先行し、次いで国内生産が増大し、最後に輸出が増えるという経緯をたどりながら、途上国は先進国を追いかける。その推移が、雁の列をなして飛ぶ様に似ていることからいう。
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