三省堂 大辞林 |
がんく 【岸駒】
美術人名辞典 |
岸駒
読み方:がんく
江戸後期の画家。岸派の祖。金沢生。字は賁然、号は可観堂・同功館・鳩巣楼等。京都へ出て有栖川宮に仕え、のち宮中画事を扱う。山水・花鳥・獣類が得意で、虎は特に優れている。天保9年(1838)歿、90才(一説に83才)。
江戸後期の画家。岸派の祖。金沢生。字は賁然、号は可観堂・同功館・鳩巣楼等。京都へ出て有栖川宮に仕え、のち宮中画事を扱う。山水・花鳥・獣類が得意で、虎は特に優れている。天保9年(1838)歿、90才(一説に83才)。
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