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雛壇芸人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/17 12:33 UTC 版)
(がや芸人 から転送)
雛壇芸人、ひな壇芸人(ひなだんげいにん)とは、数名以上のゲストが集まるテレビのトーク番組バラエティ番組において、準レギュラーあるいはそれに類する頻度で出演するお笑い芸人のことを指す。複数段になっている雛壇の後方に座る事が多いため、この名称がつけられた。「にぎやかし」とも言われ、同義語に「がや(芸人)」[1][2]、また番組の補佐役という観点から「アシスト芸人」と呼ばれることもある[注 1]。
この言葉は2009年、ユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされた[3]。
注釈
- ^ TBS系列で2008年9月10日に放映された特別番組『芸能界特別授業! 私はこうして生き残りました!』では、アシスト芸人の代表例として勝俣州和が紹介された。
- ^ 2010年2月から柴田が芸能活動を休止しているため、現在は山崎のみ。(ただし、現在は柴田も活動再開。)
出典
- ^ 「アメリカザリガニのお笑い用語講座 連載第五回な行」、『お笑いタイフーンJAPAN』第11号、エンターブレイン、2005年、 pp.104頁。
- ^ a b c d e テレビ朝日系列『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』2008年11月20日『ガヤ芸人』放送回
- ^ “ノミネート60語発表!流行語大賞候補に「1000円高速」「トゥース」”. オリコン. (2009年11月13日)
- ^ a b c d e f g テレビ朝日系列『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーク!』2006年3月20日放送回
- ^ a b c d e f g 「エンタ業界の大疑問100 “テレビ編”」、『日経エンタテインメント!』第10巻第15号、日経BP社、2006年10月、 pp.28頁。
- ^ “「一発芸人」におくる傾向と対策”. All About. (2007年9月4日)
- ^ テレビ朝日系列『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』2007年8月19日放送回
- ^ 「人気者の賞味期限」、『日経エンタテインメント!』第11巻第17号、日経BP社、2008年4月、 pp.44頁。
- ^ TBS系列『芸能界特別授業! 私はこうして生き残りました!』2008年9月10日放送
- ^ a b c d テレビ朝日系列『徹子の部屋』2007年12月17日放送回にて土田晃之が発言
- ^ “フットボールアワー後藤輝基が、再注目された理由”. All About. (2011年8月22日)
- ^ a b “エンタがビタミン♪】『ひな壇芸人』にたけしが警告。「タモリ、紳助を引っ張り降ろせ」とも。”. TechinsightJapan. (2010年6月17日)
- ^ “「ワイプ芸人」で生き残りをかける矢口真里”. 日刊ゲンダイ. (2011年12月15日) 2011年12月16日閲覧。
- ^ “「司会もゲストも観てるだけ......」ロケ番組のスタジオパートって本当に必要なの?”. 日刊サイゾー (2010年4月12日). 2011年12月16日閲覧。
- ^ テレビ朝日系列「雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!」2007年2月22日放送回
- ^ a b 「注目のお笑い、今年はどうなる?③「爆笑問題 ここにきて縮めてきた映画界との距離、その真意とは?」」、『日経エンタテインメント!』第14巻第5号、日経BP社、2010年3月、 pp.98頁。
- ^ 『メレンゲの気持ち』2010年6月12日放送回で発言
- 1 雛壇芸人とは
- 2 雛壇芸人の概要
- 3 雛壇芸人とされる主なお笑いタレント
- 4 批評