三省堂 大辞林 |
がくしゅう ―しう 0 【学修】
がくしゅう ―しふ 0 【学習】
(1)まなびおさめること。勉強すること。
「新しい教科を―する」
(2)〔生〕 生後の反復した経験によって、個々の個体の行動に環境に対して適応した変化が現れる過程。ヒトでは社会的生活に関与するほとんどすべての行動がこれによって習得される。
(3)〔心〕 過去の経験によって行動の仕方がある程度永続的に変容すること。新しい習慣が形成されること。
(4)〔教〕 新しい知識の獲得、感情の深化、よき習慣の形成などの目標に向かって努力を伴って展開される意識的行動。
がくしゅう ―しう 【岳州】
OR事典 |
学習 (ゲーム理論における)
【英】:learning in game theory
ゲームにおける学習を考察するモデルは多様であるが, それらに共通するのは, ゲームが繰り返しプレイされる状況において, 他のプレイヤーの戦略(またはタイプ)についての予測が過去の経験に基づいて形成されるという点である. 代表的なモデルとして, 仮想プレイがある. また, 戦略やタイプについての事前分布をゲームの繰り返しを通じてベイズ更新してゆくという, 合理的なプレイヤーを想定したベイズ学習モデルといわれるものもある.
催奇形性所見用語集 |
学習
読み方:がくしゅう
一般にある場面での経験がその後の同一または類似の場面でのその個体の行動もしくは行動の可能性に変容をもたらすことと定義される。生得的に生じる反応傾向、成熟、疲労、動機づけによる一次的な状態に伴った行動の変容は学習に含まない。馴化、迷路学習、オペラント条件付け、回避学習、弁別学習の試験がある。→『学習に関する基礎用語』を参照。
学習
読み方:がくしゅう
生体と環境の相互関連のなかで、体験の繰り返しによって形成された適応の1つであり、種の維持にとって不可欠で、中枢神経系の働きで確立された現象。記憶の1過程とも考えられる。
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