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かんりん-いん ―ゐん 3 【▼翰林院】
(1)中国、唐中期以降、主に詔書の起草に当たった役所。738年に設けられた翰林学士院は皇帝直属機関として、唐・宋代を通じて政治的重要性をもった。元・明・清代では、官撰史書の編集などに当たった。学士院。翰苑。
→画院
(2)文章院(もんじよういん)の唐名。
(3)アカデミーの訳語。
→画院
(2)文章院(もんじよういん)の唐名。
(3)アカデミーの訳語。
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