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かんなづき 3 【神無月】

〔「かみなづき」の転〕陰暦一〇月の異名神去り月。[季]冬。

神無月(かみなづき)
神有月(かみありづき)


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10月:神無月(かんなづき=または、かみなづき)

神無月 神が無くなる(居なくなる)月との意。
この月は全国各地神々出雲一同に会し、各地から神が居なくなることから言われているとしています。



隠語大辞典

皓星社皓星社

神無月

読み方:かんなづき

  1. かみなづきの条を見よ。
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Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

かんなづき

出典:『Wiktionary』 (2007/10/25 18:51 UTC 版)

名詞

かんなづき

  1. 古語雅語十月

語源

古くから、八百万の神出雲集うため、出雲以外には神が居なくなる月と伝えられ、出雲では「神有月神在月かみありづき)」と称されるが、現在では後世附会であるとされ、真の語源不明である。

月名日本語 古語雅語
1月 2月 3月 4月 5月 6月
睦月むつき) 如月きさらぎ) 弥生やよい) 卯月うづき) 皐月さつき) 水無月みなづき)
7月 8月 9月 10月 11月 12月
文月ふづきふみつきふみづき) 葉月はづき) 長月ながつき) 神無月かんなづき) 霜月しもつき) 師走しわす)





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