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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

かんどう ―だう 0 【勘当】

(名)スル

(1)江戸時代、親が子の所業こらしめるために親子の縁を絶ったこと。武士管轄奉行所町人町奉行所で登録した。この登録のないものは内証勘当といった。追い出し久離(きゆうり)。また、主従師弟関係絶つことにもいった。
夜遊びが過ぎて―される」
久離
(2)罪を法に当てかんがえること。
「きやつ、たしかにめしこめて―せよ/宇治拾遺 3」
(3)こらしめ、しかること。
「玉の取りがたかりし事を知り給へればなむ―あらじとて/竹取」
(2)原義
» (成句)勘当切る

かんどう くわんだう 【貫道】

(名)スル

道を貫くこと。根本精神を貫くこと。
「其―する物は一なり/笈の小文

かんどう くわん― 0 【換頭】

雅楽で、同一曲を二回以上繰り返し演奏するとき、二回目以降最初部分に換えて奏する別の楽句

かんどう ―だう 0 【間道】

主要な街道からはずれた道。また、抜け道

本道
山越えの―がある」

かんどう 0 【感動】

(名)スル

美しいものやすばらしいことに接して強い印象を受け、心を奪われること。
「深い―を覚える」「名画に―する」「―的な場面



美術人名辞典

株式会社思文閣株式会社思文閣

関同

読み方:かんどう

中国五代画家陜西省西安長安)生。関同・関童・関幢とも。荊浩学び、師と並称されるに至る。山水を能くし、好んで秋山寒林の図を描く。生歿年未詳


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管藤

読み方
かんどう

神藤

読み方
かんどう

間藤

読み方
間藤かんどう

貫洞

読み方
貫洞かんどう


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出典:Wiktionary

かんどう

出典:『Wiktionary』 (2009/10/02 10:27 UTC 版)

同音異義語

かんどう






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