かんたいくうみさいるとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 工学 > 航空軍事用語 > かんたいくうみさいるの意味・解説 

航空軍事用語辞典++

航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++

【艦対空ミサイル】(かんたいくうみさいる)

Ship to Air Missile (SAM)
航空機対艦ミサイルを攻撃するため艦艇から発射されるミサイル。
現在、艦隊防空の主要兵器で、空対空ミサイル地対空ミサイルを改良してつくられるものも多い。

長距離用として開発されたものにRIM-8Gタロス、SA-N-6、中距離用としてRIM-2FRIM-67スタンダード、短距離用として、RIM-66スタンダード、RIM-24Bターター、RIM-7シースパロー、AIM-9を原型としたRIM-116が有名だが、時代の違いにより、射程による分類の基準は極めて曖昧である。 短距離ミサイルRIM-24Bの後継として開発されたRIM-66が、かつて中距離ミサイルとして使用されたRIM-2Fの射程を優に上回るなどの現象もおきている。

関連:CIWS 戦闘艦 航空母艦






かんたいくうみさいるのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

かんたいくうみさいるのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


かんたいくうみさいるのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++
この記事はMASDF 航空軍事用語辞典++の記事を転載しております。
MASDFでは航空及び軍事についての様々なコンテンツをご覧頂けます。

©2012 Weblio RSS