かんせいこうほうそうちとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 工学 > 航空軍事用語 > かんせいこうほうそうちの意味・解説 

航空軍事用語辞典++

航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++

【慣性航法装置】(かんせいこうほうそうち)

Inertial Navigation System. (INS)

慣性を利用して現在位置を割り出す装置。
高精度のジャイロと加速度計によって機体の加速度を感知し、それを2回積分して位置情報を算出する。

外部からの支援を必要とせずに位置情報を割り出せるため、長距離を航行する航空機の多くが採用する。
ただし長時間使っていると誤差を生じるため、他の航法装置と組み合わせて誤差を修正するのが一般的である。

誘導爆弾ミサイルなどにも用いられることが多く、この場合は慣性誘導装置と呼ばれる。






かんせいこうほうそうちのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「かんせいこうほうそうち」の関連用語
かんせいこうほうそうちのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


かんせいこうほうそうちのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++
この記事はMASDF 航空軍事用語辞典++の記事を転載しております。
MASDFでは航空及び軍事についての様々なコンテンツをご覧頂けます。

©2012 Weblio RSS