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かんじゅ くわん― 1 【官儒】


かんじゅ 【干珠】

海に投げれば、潮が干るという珠(たま)しおひるたま

満珠(まんじゆ)
竜宮城に宝とする―満珠借り召さる/太平記 39

かんじゅ 1 【甘受】

(名)スル

甘んじて受け入れること。
「あえて批判を―する」
〔本来は、快く受け入れる意〕

かんじゅ くわん― 1 【官需】

政府需要。また、その物。

民需

かんじゅ くわん― 【巻数】

(1)僧が願主依頼読誦(どくじゆ)した経典陀羅尼(だらに)目録度数を記して願主に送る文書。かんず。
寺僧―を捧げて来たれり/太平記 6」

(2) (1) ならって神官中臣(なかとみ)の祓(はらえ)回数を記して願主に送った

かんじゅ 1紺珠】

手でなでると記憶がよみがえるという紺色の玉。唐の張説が持っていたという。

かんじゅ くわん― 0 1 【貫首/貫主】

〔「かんしゅ」とも。貫籍(かんじやく)筆頭人の意〕

(1)最上位の人。
「家の―として一門の間に?(けん)をおし開き/海道記
(2)蔵人頭(くろうどのとう)の別名。
(3)天台座主(ざす)の別名。のち各宗派本山や諸大寺管長呼称管主(かんしゆ)貫長

かんじゅ 1 0 【感受】

(名)スル

心で感じとること。
物の作用を―する精神本体/善の研究幾多郎)」

かんじゅ 1 【漢儒】







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