三省堂 大辞林 |
かんじゅ くわん― 1 【官儒】
かんじゅ 【干珠】
かんじゅ 1 【甘受】
かんじゅ くわん― 1 【官需】
かんじゅ くわん― 【巻▽数】
「寺僧―を捧げて来たれり/太平記 6」
(2) (1) にならって、神官が中臣(なかとみ)の祓(はらえ)の回数を記して願主に送った札。
かんじゅ 1 【▽紺珠】
かんじゅ くわん― 0 1 【貫首/貫主】
(1)最上位の人。
「家の―として一門の間に
(2)蔵人頭(くろうどのとう)の別名。
(3)天台座主(ざす)の別名。のち各宗派の本山や諸大寺の管長の呼称。管主(かんしゆ)。貫長。
かんじゅ 1 0 【感受】
かんじゅ 1 【漢儒】
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「かんじゅ」の用例一覧
長谷川時雨 大橋須磨子 (青空文庫)
( とぎ ) 芝居が催されたり、 藤間勘十郎 ( ふじまかんじゅうろう ) のお 浚 ( さら ) いなどに令嬢の一人舞台で見せられる時もあった。 おしかさんと須磨子さんとは、たしかおないどし生れで、踊り...
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石河幹明 瘠我慢の説 瘠我慢の説に対する評論について (青空文庫)
決 ( けっ ) して 甘受 ( かんじゅ ) せざるところならん。 今 仮 ( か ) りに一歩を 譲 ( ゆず ) り、幕末に 際 ( さい ) して 外国 ( がいこく ) 干渉 ( かん...
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国枝史郎 岷山の隠士 (青空文庫)
( かんじゅん ) というような人と、 徂徠山 ( そらいざん ) に集って酒を飲み、竹渓の六逸と自称したりした。 こうして 天宝 ( てんほう ) 元年となった。 この時李白四十二歳、詩藻...
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