三省堂 大辞林 |
かんじき 0 【▼樏/▼橇】
雪の中に足を踏み込んだり、すべったりしないように靴などの下に付けるもの。木の枝やつるなどを輪に撓(た)めたものや、それに滑り止めの木爪をつけたものがある。かじき。わかんじき。[季]冬。《―をはいて一歩や雪の上/虚子》
そり 1 【▼橇】
農機具の種類 |
かんじき
|
|
雪の上で作業したり、歩行する時、めりこみを防いだり滑りどめのための履物である。俗にツーピース型と呼ばれている長さ32.5cm、幅22cm、重さ740gのもので、わら靴やゴム長靴の下にはく。2本の木を組合せて輪をつくり、その接合部分にツメという滑り止めをつける。大正時代前期まで使用した。冬季の作業にはかかせなかったという。 |
ウィキペディア |
かんじき
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/07 09:59 UTC 版)
かんじき (樏・橇・檋・梮)とは、泥上や雪上など不安定な地面を歩くための民具。靴・わらじなどの下に着用する。
[続きの解説]
「かんじき」の続きの解説一覧
- 1 かんじきとは
- 2 かんじきの概要
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
檋
※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.
かんじきに関係した商品
かんじきのページへのリンク