三省堂 大辞林 |
かんきょう-アセスメント くわんきやう― 6 【環境―】
時事用語のABC |
環境アセスメント(かんきょうあせすめんと)
開発が環境に及ぼす影響を事前に査定する。国や地方自治体では、環境アセスメントに関する条例や要綱を定めている。大規模な開発が環境に与える影響を、事前に査定する。開発によって「国民の健康で文化的な生活」が損なわれないようにする。環境への影響をできる限り回避し、あるいは低減することが目的だ。
この目的で、環境影響評価法がある。国が実施する事業などに対して、環境アセスメントを義務付けるものだ。
具体的には、一定規模以上の第一種事業については、環境アセスメントを必ず実施する。またそれ以下の規模の事業については、実施の必要性を事業別に判断する。
(2000.09.14更新)
環境アセスメント用語集 |
環境アセスメント (かんきょう-)
→環境影響評価
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かんきょうあせすめんとと同じ種類の言葉
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かんきょうあせすめんとに関連した本
- 環境アセスメントとは何か――対応から戦略へ (岩波新書) 原科 幸彦 岩波書店
- 環境アセスメント (放送大学教材) 放送大学教育振興会
- よくわかる!環境計量士試験 濃度関係 (国家・資格シリーズ 109) 久谷 邦夫 弘文社